グラフ

会社の会計ソフトといえば、昔は手入力が全てでしたが、今は時代が変わりめちゃくちゃ便利になりました。
クラウドならではの利点等を含め比較したいと思います。


経営者なら先を見据えたサービスの選択を!

今回オススメするのは3つのサービスです。
なぜもっと数を紹介しないのかというと、理由があります。
この手のサービスは、多くの企業が参入し、どんどん新規参入も増えていますが、注意しなければいけないのが、10年先も残っているかどうか?
データこそ、今の時代の資産ですが、もし、規模の小さいサービスを安いからと利用して数年でサービス終了なんてことになったら大惨事です。
その点を経営者なら吟味するべきなので、大手+利用者数の多い、安全なサービスをご紹介します。


オススメ3サービス!

オススメの3つのクライド会計サービスはこちらです。

サービス名料金連携サービス
MFクラウド会計1,980円(税込)/月
21,780円(税込)/年
45日間無料で体験
MFクラウド給与、MFクラウドマイナンバー、MFクラウド請求書、MFクラウド消込、MFクラウド経費
クラウド会計freee1,980円(税込)/月
19,800円(税込)/年
1か月無料で体験
給与計算freee、マイナンバー管理freee
弥生会計 オンライン28,080円(税込)/年
最大2か月無料で体験
やよいの青色申告、やよいの白色申告


クラウド会計のメリットって何?

なぜ今多くの企業が会計処理をクラウドにしているか?ですが、一番のメリットは非常に便利だから!
  • 銀行口座や電子マネーなどを連動させることで自動読み込みしてくれるので手入力処理が楽!
  • クラウドなので、ネット環境があればログインできるので、税理士さんとの連携もリアルタイムにできる
  • クラウドなので、スマホアプリでも確認できて便利
とにかく楽です!
特に嬉しいのが交通費処理!
Suicaなどは、「JP何線 何駅~何駅 ●円」と出入りの記録をサクッと読み込んでもらえるのでこれが1番嬉しい1つだったりします(実体験)。


料金に関しては、3社ともそこまで差はないと思います。
どのサービスも無料体験期間があるので、あとは使いやすさで試してみるのが1番です。
更に、この3サービスなら、ま、10年後も利用者も多いのでサービスが継続されていそうではあるのでその点も大丈夫だと思われます。