Amebaみんなの編集局

サイバーエージェントさんからお声がけ頂いて、先日リリースされた新しいサービス“Amebaみんなの編集局”に496が公式ライターとして参加することになり、プレオープンを経て正式オープンし、使い方にも慣れてきたのでその辺りを詳しくレポートしたいと思います。


どういうサービスなのか?

詳しくは、サイトを見て頂ければわかりますが、同社が運営するいくつかのニュースコンテンツへキュレーター参加し、話題性のある記事をライターとして提供していくというもの。
独自のポイントシステムにより報酬も現金で支払われる模様。

Amebaみんなの編集局:curation.ameba.jp


こちらのサービスに現在記事を寄稿しています。

Spotlight(スポットライト)

496がプレ~正式リリース後の今現在記事をライターとして寄稿しているのが、Spotlight(スポットライト)というサービス。
意外にどんな話題でもOKなコンテンツで、スマホアプリもあるのでユーザーが楽しめるサイトになっています。

Spotlight(スポットライト):spotlight-media.jp


記事寄稿の管理画面の使い勝手などについて

わかりやすく言うなら使ったことがある人ならわかると思いますが、ある程度“NAVERまとめ”のようなエディタ構成です。
496もNAVERまとめのアカウントを持っているのでわかるのですが、管理画面の使いやすさや一番は“軽さ”で言うと、“Amebaみんなの編集局”の方が圧倒的に使いやすいです。
正直、アメブロ(これも496アカウント所持しています)がわりと重いと感じる事があったので、期待していなかった分かなり使いやすい。


現在20記事起稿、2つが編集部オススメ記事としてピックアップされています

現在、496の書いた記事20記事の内、2記事が“編集部オススメ記事”として認定されています。
496という名前でライター名が記事末尾に記載があるので、晒します。
この2記事でございます。


割合的に多いのか少ないのかまだ手探りですが、この“編集部オススメ記事”に認定されると、一気に報酬につながるポイントがアップします。
仕組みとしては、認定を貰えればSpotlightのトップページ及び各カテゴリに記事が掲載され、一気にアクセス数が増加するというもので、ある意味1記事でも選ばれれば報酬へと繋がります。

公式ライターと一般ライターの2種類の参加があるのでどこまで掲載していいかわからないので、報酬であるポイント部分は隠しますが、お知らせにはこのようにPVが上がる度にどんどんボーナスポイントが付与されていきます。

BlogPaint

あれよあれよという間にポイントが膨れ上がり、しかもPV数が増えれば増えるほどボーナスポイントが上がっていく仕組みなようで、1記事でもヒットできれば十分稼げそうなポイント制度です。
ただ、1ポイント=?円なのか?どうそのポイントが報酬として円換算されるかはまだ不明で、それを今ワクワク待っている状態でもあります。

このポイントが一気に加速してくれる仕組みに対してのみ期待して書きますと、他のこういったキュレーター系サイトのライター記事起稿サービスの中では496が見る限り抜群に稼げそうな感じがしています。


本気の度合いか?編集部からマメにメールが来る

ちょっと驚いたのが、編集部からちょいちょいメールを貰えること。
これが、公式ライターとしての特権なのだろうとは思いますが、編集部としての機能があるんだなと感じます。


参加は速いほうがいい。一般枠から公式ライターへもなれるみたいだよ。

1万人のライターを集める!とプレスリリースを出しているので、そこまで人が多くなるとどこまで編集部が書いた記事に注目してくれるか不安な気もします。
ですが、先に書いたように今回のこのサービス、ちゃんと編集部が機能している。
ですので、一般枠参加であっても、優良な記事さえ配信し続ければ、公式ライターになるのもあまり敷居が高いものではないのではないかと感じます。


最後に、今何ポイント稼いだか公開するゼっ

さて、正式リリースからまだ数日。
これまた、隠したほうが良さそうなところはモザイクかけますが、こんな感じです。

BlogPaint

まだ始まったばかりのサービス。
今後も楽しんで記事を書いていこうと思います。