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ホームページで集客することって当たり前になってきました。

よくウェブサイトでサービスを提供する時にあるもののひとつが無料見積りとか、申込みフォームとかです。
電話で問い合わせて貰ったりもありますね。

で、いざ“契約”となって、サービスをお客様に提供する際、スムーズに進めばいいのですが、中にはトラブルが起きることも。


そこで、ウェブサービス運営の“トラブル防止の極意”をひとつ紹介しましょう。


よくある質問をとにかくしっかり作る!!
これがまず1番大事です。
よくある質問の“質問”と“回答”で考えられる全ての事をできるだけ細かく書きます。
100個以上よくある質問があっても全く問題ないのです。
ここで、将来想定される“トラブル”に関わる可能性のある事柄をとにかくしっかりと記載します。

問い合わせに一工夫!!
よくある質問をしっかりと作り上げたら、問い合わせにあることを書きます。
それは、

よくある質問を理解していただいた上で下記のフォームからお問い合わせください。

という感じで、ひとこと記載するのです。
電話の場合も同様に電話番号の近くにしっかりと記載します。




何と、これでトラブルはある程度“防止”出来てしまいます。
よくある質問に想定される事柄について記載があり、もしそういったトラブルがあった場合は、

「よくある質問をお読みいただいた上でお問い合わせ頂いているとこちらは理解してますので・・・」

と、言い方は悪いですが“逃げ”れるのです。



なんだか卑怯な感じは否めませんが、でもコレって絶対的なものになります。
どんなクレームが来るかわかりません。
実際、管理人も仕事で様々なウェブサービスを運営しているのですが、斜め上のクレームって実はよくあるんです。


“利用規約”となると、法的な知識も必要になるので、弁護士さんに頼んだりすると面倒ですし、コストもかかります。
自分でできる“自衛方法”としては、これが最適なのです。

これから、今現在、そういったサービスをウェブサイトを利用して提供・運営されている場合は、是非参考にしてみてください!