話す

私はよく仕事でもプライベートでもよく勉強会や講演会などに参加します。
先日もあるシンポジウムに参加しましたが、本当に“話す”という分野でそれが“出来る人”と“出来ない人”の差がすごいなと感じます。


時間制限のある中でわかりやすく伝える難しさ

かくゆう私もその“話す”側にたつことが度々あります。
最近もSEOの講師として勉強会で話す側として参加する機会がありました。
時間制限のある中で、要領よく要点と外せない伝えたいことを話し切る、これは本当に難しい。
伝えたいことが山ほどあるのに、事前に何を話すか資料も作って準備もするのに、実際本当に話して伝えるとはかなり難しいものだと毎回実感しています。


うまい人は飛び抜けて“うまい”!!

中には、本当に“うまい”と感じる人がいます。
聞いていてめちゃくちゃ楽しいのです。
中には笑いもあったり、退屈することなくスバラシイ時間だったと実感できる時、聞いていて本当に圧倒されます。
そして、また話を聞きたい!となるのです。


出来る人の共通点

そこで、いろいろと考えてみました。
こういううまい人にはいくつか共通点があるなと。

- 経験数

まずひとつめはこれです。
うまい!と感じる人は、はやり“人気”があり、数々の講演や勉強会に出ており、圧倒的に経験数が多いのです。
数をこなせばいいというものではないですが、これは確実なひとつの特徴だなと思います。

- 笑顔とジェスチャー

経験から来る余裕もあるかもしれません。
こういううまい人は必ず話している最中、まじめなシーンと笑顔あふれる楽しい時間をジェスチャーとともに提供してくれるのです。
会場の雰囲気もこういう人が話しだすと一変します。
これはセンスで才能だと思いますが、これこそ最大の特徴だと感じます。


私がなかなかうまく出来ないということもありますが、誰かに話伝えるという技術は、特に講演などでこちらが一方的に話す場合、とてもむずかしいと感じます。
それが出来る人は本当にスバラシイ。
話す人で“空気が変わる”これを目のあたりにしてしまうと本当に圧倒されますし、羨ましくもあります。
幸い、どんなに大勢の人前だろうが、緊張することはない私でも、はやりそちら側の人間になりたい!ということで、地道に経験とセンスを磨くしかないので頑張って行きたいと思います。